西川 潮のホームページ
-河川、湖沼、農地の保全と再生-
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講演

招待講演等(学界,一般向け)

・西川潮 環境保全型農業と自然再生.平成26年度北陸農政局環境保全型農業推進優良事例表彰式・セミナー基調講演,北陸農政局主催,金沢市(2015年3月4日)

・西川潮 アメリカザリガニの侵入と陸水生態系の変化.公開シンポジウム『豊かな自然を次世代へ‒希少魚復元と外来種対策』,NPO法人シナイモツゴ郷の会他3団体共催,東京都(2014年11月15日)

・Nisikawa Usio Using Crested Ibis as a flagship for social-ecological restoration: the case of Sado Island. Chinese Academy of Science Seminar, Beijing(2013年10月23日)

・Nisikawa Usio Using Crested Ibis as a flagship: the wildlife-friendly farming on Sado Island. 2013 Good Practice Program of Niigata University, International Satellite Seminar I & II" Agricultural Capacity Building by Global Gym System", Niigata (2013年8月28日)

・西川 潮 トキを象徴種とした水田の自然再生.新潟大学産学地域連携推進機構協力会,新潟市(2013年5月28日).

・西川 潮 佐渡の生物共生型農業:自然再生の視点から.金沢大学里山里海プロジェクト『国際GIAHSセミナー(第3回)』,金沢市(2013年5月27日).

・西川 潮 田んぼの生物多様性評価に有用な指標生物~佐渡世界農業遺産を例として.第2回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA2012),佐渡市(2012年7月17日).

・西川 潮 佐渡島における農地再生の課題と現状 第6回新潟大学研究推進セミナー・研究推進機構超域学術院主催国際セミナー「超域学術院と朱鷺プロジェクト」,新潟市(2011年5月).

・西川 潮 ため池に現れる外来生物.シンポジウム「トキが舞う 生きもの豊かな水辺環境を目ざして~佐渡島の生物多様性保全を考える」,生物多様性保全ネットワーク新潟主催,佐渡市(2010年9月).

・西川 潮 ザリガニから外来種問題を考える 桑袋ビオトープ公園公開型講座,東京都(2009年9月).

・西川 潮 侵入種ウチダザリガニとどう向き合うか?美幌博物館ザリガニフォーラム,北海道美幌町(2009年8月).

・西川 潮 アメリカザリガニのはなし,NPO法人宍塚の自然と歴史の会主催,つくば市(2008年11月).

・西川 潮 淡水生態系のキーストーン種~雑食性エンジニアの機能的役割を解明する,日本生態学会宮地賞受賞講演,盛岡市(2009年3月).

・西川 潮 分子遺伝マーカーを用いて外来ザリガニの侵入生態をさぐる 国立環境研究所 若手の研究座談会,つくば市(2008年11月).

・西川 潮 淡水域のキーストーン種:食物網構造および生態系プロセスにおけるザリガニ類の生態的役割 東京大学農学研究科群集ゼミ,東京都(2007年3月).

・西川 潮 水域の中枢種:生態系機能におけるザリガニ類の役割 第11回琉球大学COEセミナー,沖縄県西原町(2005年9月).

・西川 潮,神山塁,佐治あずみ,高村典子 外来種シグナルザリガニ(Pacifastacus leniusculus)の生態影響評価実験 第52回日本生態学会公募シンポジウム,東大阪市(2005年3月).

・西川 潮 河川生態系におけるザリガニの生態的役割~ニュージーランドを例に 十勝森づくりセンター主催,北海道浦幌町(2003年11月).

・Usio N. Ecological roles of koura (crayfish) in New Zealand stream communities. Trout Lake Station, University of Wisconsin-Madison (Trout Lake Station seminar) (1999年8月).


公開講座・報告会等(一般向け)

・西川 潮,水田の生物多様性指標と生物共生型農業,自然再生学講座最終報告会,新潟県佐渡市(2013年11月24日)【講演】

・西川 潮,トキを象徴種とした佐渡の環境再生 ~全体計画~,自然再生学講座最終報告会,新潟県佐渡市(2013年11月24日)【講演】

・西川 潮,自然環境の保全と再生-生物多様性の視点から- 新潟県平成25年度第2回環境リーダー養成講座,新潟市(2013年10月19日)【講義】

・西川 潮,小林頼太 水田の生物多様性指標、水田の生物多様性評価 自然再生学講座中間報告会,新潟県佐渡市(2012年11月25日)【講演】

西川 潮 自然再生学講座の進捗状況とアウトプット 自然再生学講座中間報告会,新潟県佐渡市(2012年11月25日)【講演】

・西川 潮 トキと水田・水辺環境 平成24年度新潟大学公開講座『トキをシンボルとした自然再生』,新潟市(2012年10月27日)【講義】

・西川 潮 農地の生物多様性保全と自然再生 第5回佐渡市市民環境大学,佐渡市(2012年10月26日)【講義】※JST自然再生学概論と合同開催

・西川 潮 環境保全型稲作の取り組み効果と農家の意識 自然再生学講座協力農家向け成果発表会/JST自然再生農林業コース特別講義,佐渡市(2012年4月)【講義】

・西川 潮,小林頼太 環境保全型農法の検討 自然再生学講座中間報告会,佐渡市(2011年12月)【講演】

・西川 潮 ザリガニから外来種問題を考える 桑袋ビオトープ公園公開型講座,東京都(2009年9月).【招待講演】

・西川 潮 侵入種ウチダザリガニとどう向き合うか?美幌博物館ザリガニフォーラム,北海道美幌町(2009年8月).【招待講演】

・西川 潮,赤坂宗光,今田美穂,高村典子 ため池に現れる外来動物~里地の人間活動の影響を考察する 『ため池の生物とその周辺環境の調査にかかわる研究成果中間報告会』兵庫県北播磨県民局主催,神戸市(2008年12月)【講演】

・西川 潮,赤坂宗光,今田美穂,高村典子 ため池に現れる外来動物~里地の人間活動の影響を考察する 日本陸水学会第73回大会(札幌大会)公開型シンポジウム(2008年10月)【講演】

・西川 潮,東 典子,高村典子,高村健二 分子遺伝マーカーを用いて外来ザリガニ類の侵入生態を探る 国立環境研究所公開シンポジウム2008 札幌市(2008年6月)【ポスター発表】

・西川 潮,東 典子,高村典子,高村健二 分子遺伝マーカーを用いて外来ザリガニ類の侵入生態を探る 国立環境研究所公開シンポジウム2008 東京都(2008年6月)【ポスター発表】

・西川 潮 アメリカザリガニのはなし,NPO法人宍塚の自然と歴史の会主催,茨城県つくば市(2007年11月)【招待講演】

・西川 潮,神山 塁,佐治あずみ,高村典子 外来ザリガニは湖沼生態系を攪乱するか? 国立環境研究所公開シンポジウム2007 京都市(2007年6月)【ポスター発表】

・西川 潮,神山 塁,佐治あずみ,高村典子 外来ザリガニは湖沼生態系を攪乱するか? 国立環境研究所公開シンポジウム2007 東京都(2007年6月)【ポスター発表】

・西川 潮,中川 惠 外来生物による生態系の攪乱 つくばエキスポセンター,つくば市(2006年9月)【ポスター・標本展示】

・西川 潮 河川生態系におけるザリガニの生態的役割~ニュージーランドを例に 十勝森づくりセンター主催,北海道浦幌町(2003年11月)【招待講演】

以下は、ロータリー財団奨学生の交流活動の一環として、主にニュージーランド留学中に行った講演の開催場所一覧です。
演題:「ニュージーランドの外来生物」等
・The Town of Cromwell(2000年7月)
・New Zealand Alpine Club Otago Section(2000年6月)
・札幌西北ロータリークラブ(1999年7月)
・Rotary International Otago District Conference in Timaru(1999年5月)
・Rotary Club of Oamaru(1999年5月)
・Rotary Club of Wanaka(1998年9月)
・Rotary Club of Alexandra(1998年9月)
・Rotary Club of Roxburgh(1998年9月)
・Rotary Club of Milton(1998年5月)
・Rotary International Otago District Conference in Wanaka(1998年5月)
・Rotary Club of Gore(1997年9月)
・Dunedin Central Rotary Club(1997年7月)
・St. Kilda Rotary Club(1997年7月)


国際学会発表(2010年以降)

Usio N, Saito R, Tsuge T, Nakamura S, Akanuma H. Cost-effectiveness of wildlife-friendly farming on Sado Island. International Society of Limnology (SIL) Congress. Budapest, Hungary(2013年8月)【口頭発表】

・Yokomizo H, Tsuge T, Nakamura S, Ujiie K, Usio N. Coupled socio-economic and ecological dynamics for management of agricultural landscapes in Sado Island. 60th Ecological Society of Japan Conference, Shizuoka, Japan (2013年3月)【自由式シンポジウム口頭発表】

・Tsuge T, Nakamura S, Usio N. Using best-worst scaling to quantify the difficulty of implementing environmentally-friendly farming. The 3rd Congress of the East Asian Association of Environmental and Resource Economics (EAAERE 2013), Huangshan, China (2013年2月)【口頭発表】

Usio N, Azuma N, Larson E, Abbott C, Olden J, Akanuma H, Takamura N, Takamura K. Home and away: comparison of genetic and morphological variability between native and invasive signal crayfish. The Crustacean Society Summer Meeting / 10th Colloquium Crustacean Decapoda Mediterranea, Athens, Greece(2012年6月)【口頭発表】

Usio N, Imada M, Nakagawa M, Akasaka M, Takamura N. Effects of pond draining on farm pond biodiversity and water quality. International Congress for Conservation Biology. Auckland, New Zealand(2011年12月)【口頭発表】

・Endo C, Ebihara K, Mitani Y, Oh-ishi M, Nagata H, Usio N, Watanabe, R. & Sekijima, T. Estimation of potential foraging habitats for effective management strategies of the Japanese Crested Ibis reintroduced on Sado Island. 25th International Congress for Conservation Biology. Auckland, New Zealand(2011年12月)【ポスター発表】

・Larson ER, Abbott CL, Azuma N, Herborg L-M, Olden JD, Usio N, Wood KA. Phylogeography of the signal crayfish Pacifastacus leniusculus in the Pacific Northwest. Crayfish in Western North America: Research Opportunities and Management Challenges, National American Fisheries Society Meeting, Seattle, WA. (2011年9月).【口頭発表】

・Larson ER, Olden JD, Usio N. Niche conservatism by signal crayfish Pacifastacus leniusculus between native and invaded lakes. American Society of Limnology and Oceanography and North American Benthological Society Joint Meeting, Santa Fe, NM. (2010年6月).【口頭発表】


全国大会発表(2010年以降)

・柘植隆宏,赤沼宏美,遠藤千尋,大脇淳,金子洋平,小林頼太,田中里奈,寺井亜希,中田誠,中村慧,西川 潮 生物共生型農法の費用対効果 第61回日本生態学会大会シンポジウム「トキを象徴種とした里地の社会生態システムの再生」 広島市(2014年3月18日予定)【シンポジウム発表】

西川 潮,赤沼宏美 佐渡世界農業遺産の生物共生型農業 第61回日本生態学会大会シンポジウム「トキを象徴種とした里地の社会生態システムの再生」 広島市(2014年3月18日予定)【シンポジウム発表】

西川 潮,柘植隆宏,赤沼宏美,中村 慧 佐渡島における生物共生型農法の費用対効果.農業農村工学会大会 東京都(2013年9月4日)【口頭発表】

・小林頼太,西川 潮「佐渡島の環境保全型稲作が捕食者密度に及ぼす影響」.日本生態学会第60回大会,静岡市(2013年3月)【ポスター発表】

西川 潮,赤沼宏美,遠藤千尋,大脇 淳,金子洋平,小林頼太,櫻井美仁,田中里奈,中田 誠),齋藤亮司 トキをシンボルとした環境保全型農法の取組み効果 日本生態学会第60回大会 シンポジウム「多面的機能に配慮した水田の自然再生」 静岡市(2013年3月)【シンポジウム発表】

西川 潮,齋藤亮司,渡辺竜五 環境保全型稲作は水田の生物多様性を向上させるか?佐渡全島スケールでの検証.日本生態学会第59回大会 大津市(2012年3月)【口頭発表】

・小林頼太,西川 潮 佐渡島の水田における環境保全型農法が水生生物の密度に及ぼす影響 日本生態学会第59回大会 大津市(2012年3月)【口頭発表】

西川 潮,林瑠宇 河川生態系における絶滅危惧ザリガニの機能的役割.日本甲殻類学会第49回大会 東京都(2011年10月)【口頭発表】

西川 潮,今田美穂,中川惠,赤坂宗光,高村典子 ため池の生物多様性と水質に及ぼす池干しの影響.日本陸水学会第76回大会 松江市(2011年9月)【口頭発表】

西川 潮 野生生物の再導入と自然再生.第58回日本生態学会大会公募シンポジウム「トキとコウノトリが出会うとき~里地の自然再生を考える」 札幌市(2011年3月)【シンポジウム発表】

・蛯原香理,遠藤千尋,西川 潮,渡辺竜五,関島恒夫 放鳥されたトキの採餌環境特性 第58回日本生態学会大会 札幌市(2011年3月)【ポスター発表】

・千谷久子,西川 潮,高村典子,山室真澄 外来ザリガニの侵入に対する生物的抵抗?在来捕食者が生態系を守る.第58回日本生態学会大会 札幌市(2011年3月)【口頭発表】

・小泉逸郎,西川 潮,川井唯史,東 典子,増田隆一 系統地理から分かる地史:ニホンザリガニは北日本の生き証人.第42回種生物学シンポジウム 京都市(2010年12月)【口頭発表】

西川 潮,林瑠宇 河川生態系における雑食性エンジニアの機能的役割~地域間変異と空間スケールに応じた影響.日本陸水学会第75回大会 弘前市(2010年9月)【口頭発表】

・千谷久子,西川 潮,高村典子,山室真澄 在来の淡水棲カメ類はアメリカザリガニ管理に有効か?日本陸水学会第75回大会 弘前市(2010年9月)【ポスター発表】

西川 潮,今井葉子,今田美穂,柘植隆宏,高村典子 外来種と在来種に対する人々の選好:全国スケールの電子アンケート調査.第57回日本生態学会大会シンポジウム「外来種の管理をめぐる人々の意識と意志決定」 東京都(2010年3月)【シンポジウム発表】

・千谷久子,西川 潮,高村典子,山室真澄 水棲カメ類は侵入種アメリカザリガニの管理に有効か?第57回日本生態学会大会 東京都(2010年3月)【ポスター発表~最優秀賞受賞】



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更新日:3.31.15